コンプライアンス基本方針

企業倫理憲章

私たちは、社会の一員として日常の業務を遂行するにあたり、また個人として行動する上で、ここに定める行動基準を遵守することが、企業の社会的責任を全うすることにつながり、会社の企業価値向上に資するという認識をもって、お客様、お取引先様、株主様、地域社会を含む全てのステークホルダーの皆さまの信頼や期待に応えることを目指します。

経営トップは、企業倫理の確立が自らに課せられた最大のミッションのひとつであることを認識し、率先垂範して本憲章の精神を社内に浸透させるとともに、万一、これに反する事態が発生したときには、自らが問題の解決にあたります。

制定日:2016年6月29日


行動基準

「社会」 に対して
「お客様・お取引先様・株主様」 に対して
「私たち」 に対して
「会社・会社財産」 に対して
私たちは、ここに掲げた行動基準を遵守することをお約束いたします。

  1. 私たちは、法令・社会的規範・社内諸規程を遵守し、公私を問わず高い倫理観をもって行動します。
  2. 私たちは、健全な職場環境を維持し、差別・ハラスメント行為を行いません。
  3. 私たちは、会社の資産や経費を効率的かつ適切に取り扱います。
  4. 私たちは、知的財産権の大切さを理解し、他社の権利を尊重し、自社の権利を適正に管理します。
  5. 私たちは、業務上知りえた機密情報・社内外の個人情報について、厳重に管理し、漏えいいたしません。
  6. 私たちは、お客様のニーズ、信頼を第一に心がけ、公正・透明かつ自由な競争を通じて、製品およびサービスを販売、調達します。
  7. 私たちは、お取引先様と適正な関係を保ち、過剰な接待、過剰な贈答の供授は一切行いません。
  8. 私たちは、政治・行政と公正な関係を保ちます。
  9. 私たちは、反社会的勢力とは一切のかかわりを持ちません。
  10. 私たちは、資源を大切にし、環境問題に配慮して行動します。
  11. 会社は、すべての従業員に対し、機会をとらえ企業倫理に関する社内教育を積極的に実施します。
  12. 会社は、すべての従業員に対し、業務の専門化・高度化の進展に伴い発生が懸念される不正・不祥事の予防に努めます。
  13. 会社は、すべての従業員に対し、不正・不祥事を知り得た場合は「内部通報規程」に従い通報するよう周知徹底します。なお、不正・不祥事を通報した役員、執行役員および従業員に対し、申告したことによる不利益が生じることがないよう保護します。
  14. 会社は、すべての従業員に対し、不正・不祥事が発生したときは、迅速かつ正確な原因究明により、適切に問題の解決に取り組みます。同時に社会への説明責任を果たすため適時的確な対処を行います。
  15. 会社は、すべての従業員に対し、不正・不祥事が発生・解決したときは、再発の防止に向けたルールの策定を速やかに実施し、周知徹底します。
 

通報・相談窓口

コンプライアンス委員会、CSR & コンプライアンス推進室および社外第三者機関