役員紹介

ジャパンケーブルキャスト 代表取締役 大熊 茂隆

大熊 茂隆

Okuma Shigetaka

代表取締役社長 社長執行役員

略歴
1989年 4月 日本通信衛星株式会社(現スカパーJSAT株式会社)入社
2002年10月 ジャパンケーブルキャスト株式会社 出向
2007年 4月 当社 入社 技術本部長
2008年 6月 当社 取締役 技術本部長
2013年 5月 当社 専務取締役 技術本部長
2015年 6月 当社 代表取締役社長

2000年の放送デジタル化以降、ケーブルテレビのデジタル化についてご相談頂く機会が増え、皆さまのお役に立ちたいという想いからこの会社の事業立ち上げより参画してきました。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けては、動画配信サービスの台頭、4K/8K放送や5G無線サービスの開始が見込まれるなど、放送を巡る環境は激変が予想されます。
私共はお客様にお役立ちできるサービスの立案・提供に向け、より一層総合力に磨きをかけ、社員一同全力で取り組んでいきたいと思います。

歳を重ねるにつれ早起きが無理なくできるようになりましたが、コンスタントに身体を動かすことで健康維持に努めています。
衛星から地上に配信ネットワークが切り替わったことがきっかけではありませんが、1日平均10km、1年通算で3,650Kmの距離を歩いています。
10年経ったら上空3万6千Kmに浮かぶ人工衛星を突破することが当面の目標ですから、週末は専らスポーツクラブのジムで走ったり、ウエイトトレーニングで体力維持に努めています。


ジャパンケーブルキャスト 取締役 専務執行役員 企画管理本部長佐藤 隆一

佐藤 隆一

Sato Ryuichi

取締役 専務執行役員 企画管理本部長

略歴
1976年 4月 日本電信電話公社 入社
1996年 3月 日本電信電話株式会社 
マルチメディアビジネス開発部担当課長
1998年12月 ジーアールホームネット株式会社
(現株式会社NTTぷらら) 取締役(非常勤)
2000年 4月 同社 出向 取締役企画総務部長
2007年 6月 同社 CISO(最高情報セキュリティ責任者) 兼務
2010年 4月 同社 オペレーション本部長・統括労働安全衛生責任者・統括環境責任者 兼務
2016年 6月 ジャパンケーブルキャスト株式会社 取締役(非常勤)
2017年 4月 当社 入社 取締役専務執行役員 企画管理本部長

当社は日本全国のケーブルテレビ事業者様を中心に、番組供給事業者様、その他大勢のステークホルダーの皆さまに支えられて事業活動を行っております。これら当社を支えて下さる皆さまに敬意をもって向かい合い、皆さまと当社が共に成長・発展を続けられる関係づくりを、全従業員が一意専心進めていけるような体制や企業風土づくりに、全力かつ情熱をもって取り組んでまいります。
私は「仕事は楽しく」をモットーにしております。当社の全従業員が楽しく仕事をすることで、その楽しさを倍にして皆さまにお届けできるよう努めてまいります。

☆鬼コーチの私
15年前から近隣中学校のバドミントン部でコーチ(ボランティア)を行っています。県大会・関東大会出場などの高い目標を持って頑張る子供たちに、優しい気持ちで厳しく接し達成の喜びを共に味わうのが楽しみです。
☆クッキングパパ
ここ何年かで趣味になった料理作りも楽しみの一つです。まだまだ自己満足の域を超えていませんが、野菜たっぷりの健康志向の食材に拘ってます。
☆メンタルヘルスカウンセラー
周囲の人達がストレスに負けないよう、メンタルヘルスの伝道師&カウンセラーとしても頑張っています。


ジャパンケーブルキャスト 専務執行役員 技術・運用本部長 田中 慶彦

田中 慶彦

Tanaka Yoshihiko

専務執行役員 技術・運用本部長

略歴
1985年 4月 総合電機メーカー 入社
1990年 5月 日本通信衛星株式会社(現スカパーJSAT株式会社)入社
2002年12月 ジャパンケーブルキャスト株式会社 出向
常務取締役
2006年 6月 当社 入社 取締役副社長 放送プラットフォーム本部長
2013年 3月 当社 代表取締役社長
2015年 6月 当社 取締役 技術本部長
2016年 6月 当社 専務執行役員 技術本部長
2017年 4月 当社 専務執行役員 技術・運用本部長

私は、2020年、日本で開催される東京オリンピック・パラリンピックの時に還暦を迎えることになります。
社会人人生の集大成の時期に日本で開催されるオリンピックというビックイベントを当社のビジネスチャンスとし、放送/通信サービスを主体に業界全体の発展に尽力するとともに、仕事を通じて社会に貢献していきたいと思います。
「ポジティブに!」「できることを精一杯!」をモットーにケーブルキャストの仲間と一緒に頑張っていきたいと思いますので、引き続きご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

大学卒業後に続けている朝のランニングで体を動かすことが趣味になり、フルマラソンの自己ベストは3時間33分まではなんとかたどり着きました。また最近では夫婦で、大学の後輩のラグビーの試合観戦、パワースポット巡り、ゴルフ等を楽しんでいます。
ただ、寄る年波に勝てず、体のあちらこちらが痛み出したので、「ほどほどに」楽しんで、仕事に影響しないようにしております。運動でダイエットしたい人はお声がけ頂ければアドバイスいたします。


ジャパンケーブルキャスト 執行役員 新規事業開拓室長 前田 陽介

前田 陽介

Maeda Yosuke

執行役員 新規事業開拓室長

略歴
1992年 4月 日本通信衛星株式会社(現スカパーJSAT株式会社)入社
2002年10月 ジャパンケーブルキャスト株式会社 出向
2006年 6月 当社 入社 経営企画部長
2007年 6月 当社 取締役 企画管理本部長
2013年 3月 当社 代表取締役副社長
2013年 6月 当社 代表取締役副社長 企画管理本部長
2015年 6月 当社 取締役 企画管理本部長
2016年 6月 当社 執行役員(関連会社及び新規事業担当)
2017年 4月 当社 執行役員 新規事業開拓室長

高齢化社会の進展は、人口減少はもとより高齢者単身世帯の大幅増加、GDPの減少、自治体運営への影響等、多くの課題解決が必要となっていますが、これらはAIを活用した効率的な公共サービスの提供や、地域で暮らす生活者に寄り添う新たな事業やサービス提供機会であるとも言えます。
ケーブルテレビ局は持続可能な世の中を支える地域のサポーターであると考えています。当社としても放送プラットフォーム事業を中核としつつ、地域を支えるケーブルテレビ事業者様の経営に資するサービスが提供できるよう、今後ともチャレンジしてまいります。

2020年東京オリンピック・パラリンピックの年に銀婚式を迎える予定ですが、結婚以来20数年、「週末は料理!」ですっかり定着しています。割とすぐ子宝に恵まれたこともありますが、自然と家事分担というか協力体制が出来上がったように思います。最近は握り寿司も小手返しならほぼマスターし、また社会人ということで少しずつ自覚し始めた長女にもレッスンを開始しています。密かに老後は小料理屋をやろうかと調理師免許取得を目論んでいます。


ジャパンケーブルキャスト 執行役員 営業本部長 原 仁美

原 仁美

Hara Hitomi

執行役員 営業本部長

略歴
1995年 4月 外資系コンピューターメーカー 入社
2011年 4月 外資系ネットワーク機器メーカー 入社
2017年 3月 ジャパンケーブルキャスト株式会社 入社 執行役員
2017年 4月 当社 執行役員 営業本部長

現在ケーブルテレビは日本の過半数を占める約3千万世帯に普及し、地デジ再放送のみならず、4K/8K 高度放送、データ放送やハイブリッドキャストなどの通信連携サービスを担う重要なインフラとなっています。
このような市場に向けて、当社戦略的商材を積極的にご提案してまいります。約四半世紀に渡り米国のコンピューターメーカーでインターネットにまつわるビジネスに携わってきた経験と知識を活かし、当社を取り巻く市場にIPイノベーションを起こしていきたいと考えております。

休日の楽しみは農作物を育てることです。
美味しいお米、みずみずしい野菜、甘い果物、自分の手で一から育てる農作物の味わいは格別です。畑や田んぼを耕し、苗を植え、草むしりや害虫駆除、水やりや肥料などたくさんの作業を積み重ねてようやく収穫にたどりつきます。力仕事も多いですし、立ちっぱなしの作業や中腰の作業は体力のみならず根気も必要です。苦労も多いですが、収穫の喜びは何物にも代えがたいものがあります。
また、自然の中で暑さ寒さや季節の移り変わりを自分の肌で直接感じることが出来るのも楽しみの一つです。