01 技術×JCC

ジャパンケーブルキャスト 技術本部 プラットフォーム技術グループ 村井雅人
技術・運用本部
技術部
課長

村井 雅人

デジタル配信を手がけるジャパンケーブルキャストにとってシステムは心臓部。この業務にあたるのが技術本部です。
お話をうかがった村井さんの業務はJC-HITS送出設備の構築や運用が中心。
基本的に本社勤務ですが、JC-HITS東京メディアセンター(JC-HITS TMC)へ出向いて勤務や作業を行うこともあります。頻度は週に1度程度ですが、運用委託先だけで対応しきれない障害があれば駆けつけたり、システム構築の現場作業が続くときは1周間ずっとTMCで仕事ということもあるとのこと。
目の前にある課題を確実にクリアし、適切な状況把握から目標設定して取り組んできたという村井さん。システムの安定稼働のために、多忙な毎日を過ごしています。

Q.仕事をしていて充実感を感じるときはどんなときですか?

CATV事業者の多チャンネル放送サービスが好きでケーブルキャストに来たので、JC-HITSサービスの業務は四六時中「面白い」と感じながら取り組んでいます。 様々なジャンルの番組、たくさんのチャンネルが私たちを魅了し、途切れることなく編成され続ける放送から思わぬ番組との出会いや発見がある多チャンネルの魅力を、もっとたくさんの方に感じてほしいと思っています。

Q.仕事が大変だと感じることもありますよね?

大変でない仕事には出会ったことがありません(笑)。入社以来ずっと「大変だなぁ…」と思ってばかりです。 もっとも、いつ終わるとも知れぬ大変な仕事を続けるのは精神衛生上よろしくないので、解らないことがあれば自分で調べたり、人に聞いたり、工夫したりしていかに完成度を損なわずに大変でない仕事にしていくかを日々考えています。

Q.ジャパンケーブルキャストの魅力を教えて下さい

若い人たちが明るく楽しく元気よく、そして一定の節度をもって仕事しているのが素晴らしいと思います。この魅力が社外の方に伝わっていないのだとしたらとても残念です(弊社としてはもっと伝えていくべきですね)。
あと、入社10年目35歳の私を「ベテラン」扱いする若者が多いのは残念でなりません(まだまだ若手のつもりです)。