IP告知システム


サービスの特長

1確実な情報伝達

各世帯に設置する受信機(IP告知端末)とお手持ちのスマートフォンに直接配信できるため、どこにいても確実にクリアな音声で情報を受け取ることができます。

2豊富な防災情報

データ放送サービス(JC-data)で培った防災情報の配信システムを応用し、自治体からのお知らせ、全国瞬時警報システム(Jアラート)、避難勧告・指示などのLアラート®情報、大雨特別警報、土砂災害警報、河川氾濫警報などの気象情報、警察からの防犯配信メールとの連携 、河川カメラ画像など災害発生時に必要な様々な情報をタイムリーに伝達します。

3日常使い

受信機(IP告知端末)とスマートフォンアプリは、地域内で無料のIP電話(音声電話・テレビ電話)として利用できます。
また、自治体からの広報や回覧板、地域の生活情報(時刻表、当番医、ゴミ出しなど)やお祭りなどのイベント情報の伝達等、平時から広くご活用いただけます。

導入事例

現在北海道 5 町村で導入を進めています。
直感的なインターフェースで高齢者にも使いやすいうえ、外出先でも情報を受けられるため、ある自治体では受信機(IP告知端末)の稼働率は96%を超え、スマートフォンアプリは住民の4人に1人以上にご利用いただいています。


IP告知端末とスマートフォンアプリ

IP告知端末とスマートフォンアプリ