導入事例 気仙沼ケーブルネットワーク株式会社様


防災情報を充実、地域ニーズの高い情報を提供

公共情報コモンズと連携

気仙沼ケーブルネットワーク(株)(宮城県気仙沼市、代表取締役社長 佐藤 亮輔 以下「K-NET」)は、被災者向けの情報発信に活用していたデータ放送を、防災の面で最先端をいくものへと大幅にリフレッシュしました。
MAP表示付の詳細な津波情報を始め、気仙沼市に特化した災害情報をきめ細かく発信できるデータ放送へと進化を遂げています。

K-NET 津波警報

JC-data提供『気象5パック』を導入

以前から住民ニーズの高い『火災情報』に加え『地元三陸新報ニュース』『バス・鉄道・フェリー時刻表』など、普段から繰り返し視聴者に見てもらえるコンテンツを充実。 2014年2月からは、コミュニティチャンネルの中で、視聴者に親しみやすくなるような『データ放送紹介CM』の放送を開始しました。

JC-data提供『気象5パック』

視聴習慣をつけるためにPRも活発に

K-NETは大手通信キャリアという強大な競合相手との差別化に『地域密着』を掲げている会社です。JC-dataを導入いただいたK-NET・梶原部長は「データ放送はその最重要ツールとして位置付けている」とのこと。 「気仙沼市民の生活圏の情報をきめ細かく発信していくため、今後もお悔やみ情報や警察情報など、コンテンツの充実を図り、データ放送というツールを使い倒したい」と話しています。

K-NET