導入事例 株式会社秋田ケーブルテレビ様


雪国に必須! 除雪車運行情報をGPS連動で提供

除雪車運行情報をGPS連動

雪国にとって、除雪に関する情報は重要な問題。
秋田市では2013年度、約800台の除雪車両にGPS端末を設置し、インターネット上で位置情報を提供するなど除雪行政に注力。 より多くの市民に簡単・確実に情報を届けることが可能なメディアとして、秋田市は、「地上波」に注目しました。

秋田市 除雪車両GPS連動

開発期間はわずか1ヶ月強

(株)秋田ケーブルテレビ(秋田県秋田市、代表取締役社長 松浦 隆一 以下「CNA」)のデータ放送の活用が急遽決定しました。
CNAがJC-dataを利用して配信していた除雪車数の約4倍、配信MAPの面積もこれまでと比べて約10倍に拡大することも決定。
容量や表現に制約のあるデータ放送の中で、約1カ月強という異例の短期開発となりました。

除雪車

視聴習慣をつけるためにPRも活発に

導入いただいたCNA・石井課長代理、佐々木課長代理からは「様々な制約を超えてリリースされたコンテンツは、見る人によって『除雪車がいるから渋滞が起きそう』『通り過ぎた後なのでスムーズに通れる』などといった予測の立てやすいことが特徴で、きっと役立つものになると考えています。 今後は視聴者の声を聴きながら、さらに使いやすいコンテンツへと進化させていきたい」というコメントをいただいています。

CNA